事業開発型
Fractional CTO
/ AI技術顧問
AI駆動開発、新規事業、クラウド・大規模基盤まで。
技術と事業の両面から、前に進む仕組みをつくります。
- 20+
- 約5ヶ月で単独構築・本番運用したアプリ数(週1本ペース)
- 26年
- 技術と事業のキャリア(2000年〜)
- 数億円規模
- 事業本部のP&L・数十名組織の統括経験
技術だけでも、経営だけでもない立場で支援します
開発責任者、事業責任者、執行役員、社外取締役、創業者として、2000年から26年にわたり技術・組織・事業の立ち上げと推進に携わってきました。
AI駆動開発、クラウド設計、大規模サービス運用、新規事業立ち上げ、受託開発組織の立て直し、GPU / AIインフラ構想まで、幅広いテーマに関わってきました。
「この組織でどう継続的に回すか」まで含めて、
一緒に設計することを強みとしています。
支援領域
AI駆動開発導入支援
Cursor、Claude Code、ChatGPT などを前提に、開発プロセス、役割分担、レビュー運用、品質管理の設計を支援します。自身も週1本ペースでアプリを公開する実践者です。
LLMアプリ / AIエージェント開発
AIエージェント、LLMを組み込んだSaaSや業務システムの受託・伴走開発。構想整理からPoC、本番運用まで一貫して対応します。
Fractional CTO / 技術顧問
経営と開発の橋渡し役として、技術戦略、開発体制、採用、アーキテクチャ、進行管理を支援します。
新規事業MVP伴走
構想整理、要件定義、試作、クラウド公開、初期運用まで、新規事業を素早く形にするための伴走を行います。
クラウド・大規模基盤設計
AWS / Cloudflare を中心に、インフラ設計、IaC、性能設計、運用設計、負荷試験まで支援します。
開発組織の立て直し
役割分担、属人化、進行不全、品質不安などの課題を整理し、実行可能な形へ再設計します。
GPU / AIインフラ戦略支援
推論基盤、GPUサーバ、AIインフラ、データセンター構想などを、事業と技術の両面から支援します。
こんな課題を持つ企業に向いています
- AIを活用した開発体制に移行したい
- 新規事業を短期間で立ち上げたい
- 技術責任者が不在、または不足している
- 経営と開発の間にギャップがある
- 開発組織や受託体制を立て直したい
- 大規模サービスや高負荷環境の設計を見直したい
- 技術選定やアーキテクチャ判断を上流から支援してほしい
初期構想段階の壁打ちから、体制設計、具体的な実装方針づくりまで対応可能です。
これまでの経験
守秘義務の関係上、公開できる内容は限定していますが、ご相談内容に応じて近いテーマの経験はご説明可能です。
最近の取り組み
自社SaaS・社内プラットフォーム群のフルスタック内製
CSPM+クラウドコスト監視SaaS(AWS/GCP/Azure 3クラウド対応・LLMによる影響判定・マルチテナント)をはじめ、社内開発者ポータル、PMOダッシュボード、AI案件マッチング、クラウドCTIまでを単独で内製し、SSOで連携。
約5ヶ月で20超のアプリを週1本ペースで構築・本番運用
業務システム量産基盤の構築(Hub & Spoke型)
技術顧問先にて、SFA・請求管理・BPM・LMSなど21の社内業務アプリを共通基盤上で量産するモノレポを設計・構築。認証・DB・CI/CD・監視を共通化し、AIエージェントによるアプリ量産を前提としたアーキテクチャを確立。
約6ヶ月で21アプリを構築・運用
LLMアプリ / AIエージェントの受託開発
大手旅行メディア向けAIエージェント、LLMによる脆弱性影響判定やIT監査の自動化、AI自動Q&Aを備えた学習プラットフォームなど、LLMを組み込んだプロダクトを構想から本番運用まで開発。
構想整理〜PoC〜本番運用まで一貫して対応
経営業務のAI駆動自動化
勤怠収集、工数集計、請求、週報・経営会議資料の自動生成、Slack監視まで、事業本部の運営業務をPython製の自動化ハーネス群(約1万行規模)で自動化。人事評価の投入業務も自動化。
事業本部長業務と開発デリバリーの両立を実現
公共・エンタープライズ系大規模システム
政府系金融機関の債券Web申請システム(Java/Spring Boot/Vue)の機能開発、10年超運用のスマホゲームのエンジン移行統括(契約・検収スキーム設計込み)、広告配信基盤(SSP/DSP)の開発・運用など。
大規模・長期運用システムの開発から契約設計まで対応
地域DX・イベントプラットフォーム
観光地予約システム(インバウンド多言語対応)、自治体・地域リスキリング向けLMS、大規模リアルイベントの運営アプリ(3言語対応)などを開発し、実イベント・実店舗で本番運用。
リアルの現場で使われるシステムを短期間で構築
守秘義務のため企業名・金額は伏せています。詳細はご相談時にお話しできる範囲でご説明します。
関わり方のイメージ
技術顧問 / 事業顧問
定例ミーティングや壁打ちを通じて、技術戦略や事業推進を支援
Fractional CTO
週1〜2日程度の関与で、技術責任者の役割を一部担う
プロジェクト伴走
新規事業や重要テーマについて、期間を区切って集中的に支援
社外取締役 / アドバイザー
経営・事業・技術を横断した立場で継続的に関与
関与頻度や期間は、テーマやフェーズに応じて柔軟に調整可能です。
技術は、導入すること自体よりも、事業の前進にどうつながるかが重要だと考えています。経営と現場の両方を見ながら、実行可能な形に落とし込むことを大切にしています。
ご相談について
AI活用、新規事業、技術戦略、開発体制、クラウド基盤設計など、テーマの初期整理段階からでもご相談いただけます。
まずは、課題感や構想レベルでも構いません。内容に応じて、関わり方のイメージをご提案します。