Fractional CTO / 技術顧問
経営と開発の間に入り、技術判断・提案レビュー・体制設計・意思決定支援を行います。「社内に技術責任者が不足している」「開発や提案の質を上げたい」といった状況に適した支援です。
- 技術戦略・開発方針の整理
- 提案書・見積・要件のレビュー
- ベンダー選定・体制設計支援
- 経営層・事業責任者との壁打ち
私は、開発責任者、事業責任者、執行役員、社外取締役、創業者として、技術・組織・事業の立ち上げと推進に携わってきました。
AI駆動開発、クラウド設計、大規模サービス運用、新規事業立ち上げ、受託開発組織の立て直し、GPU / AIインフラ構想まで、幅広いテーマに関わってきました。
単なる開発支援ではなく、
「この事業をどう立ち上げるか」
「この組織でどう継続的に回すか」
まで含めて、一緒に設計することを強みとしています。
事業と技術の両方を見ながら、AI導入・新規事業・技術戦略を前に進めるための支援を提供しています。構想整理から実行支援まで、状況に応じてスポット・月額顧問・伴走型で対応します。
経営と開発の間に入り、技術判断・提案レビュー・体制設計・意思決定支援を行います。「社内に技術責任者が不足している」「開発や提案の質を上げたい」といった状況に適した支援です。
AIを活用した新規事業や新サービスの立ち上げに向けて、構想整理からPoC、MVP設計・推進まで伴走します。「アイデアはあるが、何をどこまで作るべきか分からない」段階からご相談いただけます。
AI導入やDXプロジェクトを、外部の推進責任者として前に進めます。関係者調整、ベンダー管理、経営報告まで含めて、実行フェーズを伴走します。
以下のテーマについても、必要に応じて個別に支援しています。
生成AIやAIエージェントを活用した開発プロセスの設計、導入、運用整理を支援します。
クラウド、GPU、HPC、データ基盤を含む大規模システムの構想整理・設計支援を行います。
炎上案件や不安定な開発体制に対して、問題整理、責任分界の明確化、進め方の再設計を行います。
初期構想段階の壁打ちから、体制設計、具体的な実装方針づくりまで対応可能です。
守秘義務の関係上、公開できる内容は限定していますが、ご相談内容に応じて近いテーマの経験はご説明可能です。
構想整理、診断、要件定義、提案レビュー
技術顧問、壁打ち、継続レビュー
Fractional CTO、推進責任者代行、プロジェクト伴走
詳細はテーマや関与範囲に応じてご提案します。まずは現状や課題感を伺い、最適な進め方をご相談できればと思います。
技術と事業のあいだにある論点を、実務ベースで整理しています。
LLMの性能はモデル単体ではなく、観測・記憶・再試行・スキル再利用を支えるハーネスで決まる。Minecraftを例に、AIエージェント設計の本質をわかりやすく解説します。
ClaudeやChatGPTを使ったAI駆動開発で、システム開発そのものは大幅に速くなった。一方で本当に変わったのは、PoCから公開、テスト、運用、経営判断に至るまでのサイクルだった。新規動画LMSシステムの実例を交えながら、事業責任者の視点で整理する。
非エンジニア経営者のVibe Codingは強い。一方で、本番向けに巻き取った瞬間に進化速度が落ちる問題にも直面している。LLM時代のフレームワーク選定について、現場の実感から整理する。
技術は、導入すること自体よりも、事業の前進にどうつながるかが重要だと考えています。
そのため、私は
「良い技術を入れること」だけでなく、
「組織で回ること」
「意思決定しやすいこと」
「継続して成果が出ること」
を重視しています。
経営と現場の両方を見ながら、実行可能な形に落とし込むことを大切にしています。
AI活用、新規事業、技術戦略、開発体制、クラウド基盤設計など、テーマの初期整理段階からでもご相談いただけます。
まずは、課題感や構想レベルでも構いません。内容に応じて、関わり方のイメージをご提案します。